事務所概要

今日のビジネスの世界においては、戦略的で、創造力があり、柔軟で、同じ視点でアドバイスを提供できる、他とは異なるタイプの法律事務所が必要とされています。弁護士をはじめとするコーズのメンバーは、広い視野で異なる角度から物事を考えて実践するワールドクラスの能力を備えており、これが他の法律事務所とは一線を画するコーズの特長です。

コーズは、パートナー120人を含む600人以上の弁護士を擁する大手法律事務所であり、ワールドクラスのリーガルサービスを提供する事務所として評価されています。2016年には、コーズのパートナーとスペシャル・カウンセル57人がChambers Asia Pacific and Global Guidesに名を連ね、129人がBest Lawyersの年間レビューにおいてベスト・ロイヤーに選出されました。

コーズでは、メンバーの一人一人が世界で通用する人材になることが奨励されており、そのための教育・サポート体制が構築されています。この「協調性」と「卓越性」の文化が、優れた結果を生み出すコーズの原動力となっています。

また、メンバーへの関与・貢献が高く評価され、コーズは雇用者としても高い人気を集めています。コーズは、常に「社員に選ばれる企業」として評価されており、2年連続でALBのGold Employer of Choiceを受賞した国内唯一の大手法律事務所でもあります。

コーズは、最高経営責任者(CEO)であるジョン W.H. デントン AOと、会長のスティーヴン・プライスが牽引しています。

日本ビジネス・グループ

コーズの日本ビジネス・グループは、オーストラリアで事業を行う日本企業や、オーストラリア市場への参入を検討している日本企業を支援しています。この日本ビジネス・グループは、コーズの会長であるスティーヴン・プライスと元駐日オーストラリア大使のピーター・グレイが共同して代表を務めています。